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Telexplosion: テレビ王国の憂愁1980s

Description
5日間にわたって開催する「Telexplosion:テレビ王国の憂愁80s」では、1980年代に見られたテレビとビデオアートの相乗効果を取り上げ、以下3つの局面から焦点を当てていく。
1)音楽とビデオのコラボレーションを促したミュージック・ビデオ専門チャンネルMTV
2)ソニー社がつくば科学万博のために製作した巨大テレビ・スクリーン「ジャンボトロン」とパブリックスペースの再発見
3) 最新のビデオアートを個人の自宅に届けた世界初の国際ビデオカセット・マガジン「INFERMENTAL」
詳細:www.goethe.de/tokyo/telexplosion

スケジュール

2月19日(水)19:00
「天才的ディレタント2.0?」
オープニング・シンポジウム
登壇:ヴォルフガング・ミュラー(ディー・テートリヒェ・ドーリス)、宇川直宏(現在美術家、京都造形芸術大学教授、DOMMUNE主宰)、チャルル・カルコピノ(メディアアート・キュレーター、映像作家)


2月20日(木)19:00
浅田彰/RADICAL TV/坂本龍一《TV EV Live: TV War》 1985年、40分、カラー
キット・フィツジェラルド/ポール・ギャリン/坂本龍一《アデリー・ペンギン》 1986年、33分、カラー



2月22日(土)14:00
デア・プラン《JaPlan: ライブ・イン・ジャパン 進化ストリップショー》 1984年、40分、カラー
ポストトーク:デア・プラン


2月22日(土) 17:00
《これがディー・テートリヒェ・ドーリスだった(1980-1987)》 1988年、100分、カラー
ポストトーク:ヴォルフガング・ミュラー(ディー・テートリヒェ・ドーリス)、&明石政紀(ドイツ音楽評論家、当時「WAVEレーベル担当)


2月23日 (日)11:00
上映:ナムジュン・パイク《グッド・モーニング、ミスター・オーウェル》&《バイ・バイ・キップリング》 1984年、38分/1986年、30分
ポストトーク:和多利恵津子(ワタリウム美術館)


2月23日(日) 14:00
レクチャー《Telexplosion: 80年代のフランスにおけるテレビとビデオアートの相互関係》
講師:チャルル・カルコピノ(メディアアート・キュレーター、映像作家)


2月23日(日)18:00
アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン:《1/2 Mensch(半分人間)》
ポストトーク:石井岳龍

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#518830 2020-02-03 10:12:19
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Feb 19 - Feb 23, 2020
[ Wed ] - [ Sun ]
7:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
ゲーテ・インスティトゥート東京、ホール
Tickets
2/19 (水)19:00 FULL
2/20(木) 19:00 中高生 SOLD OUT ¥500
2/20(木) 19:00 大人 SOLD OUT ¥1,000
2/22(土) 14:00 大人 SOLD OUT ¥1,000
2/22(土) 14:00 中高生 SOLD OUT ¥500
2/22(土) 17:00 大人 SOLD OUT ¥1,000
2/22(土) 17:00 中高生 SOLD OUT ¥500
2/23(日) 11:00 大人 SOLD OUT ¥1,000
2/23(日) 11:00 中高生 SOLD OUT ¥500
2/23 (日)14:00 FULL
2/23(日)18:00 大人 SOLD OUT ¥1,000
2/23 (日)18:00 中高生 SOLD OUT ¥500
フリーパス 大人 SOLD OUT ¥4,000
フリーパス 中高生 SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
東京都港区赤坂 Japan
Organizer
Goethe-Institut Tokyo
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